最初は「コーチングってこんなもの??」 でも今では…
合同食品株式会社 代表取締役 和田 友宏様(30代) 食品製造業(コロッケ)

当初、上船さんからコーチングを受けている時は、世間話の延長線上のような受け答えだったの で、「こんなもんなんだろうか??」と正直物足りなさを感じていました。
ある時、上船さんに「コーチングってこんなもんなんですか? 何かコーチングって、ビシバシコーチをしていただけるものとすご
く期待していたのですが。。。」と問い詰めたこともありました。
それに対して当の上船さんは、さらりと「こんなもんですよ。」
といつもの笑顔で言うのでした。
そうおっしゃるので、まあやめるのも何だし、しばらくこのまま 受けてみよう、と続けることにしました。
次第にその良さが分かってきたのは、受けさせていただくようにな ってから、8回目ぐらいからでしょうか。
私見ですが社長というのは、上司がいないため自分自身のことを
管理したり、例えばこのことをいつまでにやる!ということを自
身の約束として守ったり、あるいは現在の状況を誰かに報告する
ことによって別の視点で意見をしていただいたりというのが、なか
なかないと思います。
私は報告相手として、また自分自身の約束を守る動機付けをする
ためのコーチという私の勝手な位置づけでコーチングをしてもら
うことから始めました。
ある時は経営計画書の期日を守る動機付けとして、ある時は新規
店舗立ち上げのイメージ作りに関する相談相手として、コーチン
グの回数を重ねていきました。
もちろん、その時々の悩みや質問に対しても、例えばこのような
ことをしてみたいがどういう手法がいいだろうか?などという質
問に対しても、上船さんの豊富な知識と経験から的確なお答えを
頂くことが多いです。
それらのことを通して、コーチングとは。。というそれまで私が 勝手に想像していた、肩に力が入ったようなある意味鬼コーチの ような姿は消え、何でも気軽に相談できる、かつ必要な時には的 確・適切なアドバイスがもらえるマリア様的なコーチに変わりま した。
今では良き相談役、戦略・戦術を一緒に練り上げるよきパートナ
ー、まさに社外取締役という感じの存在としてコーチングをして
いただいています。
これからも宜しくお願いします。