低コストで社長としてのスキルを上げられるのが、経営コーチング
株式会社ナビィ・コム 代表取締役 林 理惠様(40代) 総合広告企画制作会社
経営コーチングを受けようと思ったきっかけですが、経営能力を伸ばすために外部で学ぶ環境を探していました。「経営コンサルティン グ」をいくつか体験しましたが、押しつけがましい上に、目が飛び出るほど高額でし た。
結果を出す責任は私にありますので「ああしなさい、こうしなさい」というコン サルではなく、私自身が考え取り組むことの有言実行を監視してくれるWatcherとし てコーチングがいいのではと思いました。また、単なるコーチングではなく中小企業 経営者向けのコーチングという点が決め手になりました。
受けてよかったことは、トップゆえに自分で自分のスケジュール管理をしないといけないのですが、業務に追 われて社長としての仕事が延び延びになってしまっていた所を、二週間に一度の面談 が期限となり、進めていくことができました。
二週間に一度のリミットのおかげで、 経営について考える時間を増やすことができ、何らかの判断を早急にしないといけな い時、社員から経営方針について思わぬ質問が投げかけられた時でも、自分の考えを よどみなく語ることができるようになり、社員からも社長としてのスキルが上がって いると思ってもらっていると思います。
ただ自分自身がしっかりやれていなくて、ま だまだ有効活用しきれていないと思っており、これも今後の課題です。
上船さんは、自分の監視者です。
私の中に、この仕事が大好きなワーカーの自分、社員の人生を背負う社長の自分、妻・ 母という個人としての自分がいますが、実は、社長の自分が、私は一番苦手です。で も、社員・家族・自分の幸せのためには、社長の部分をしっかりやらねばなりません。 上船さんは私の中の社長のシェアを上げてくれる人です。
他の経営者の方々も、低コストで設定いただいているので、気軽にトライしてみるべきかと思います。 結果、成果を出せるかどうかは自分の問題です。
私も一度、経営コーチングを受けてみる