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経営コラム〜理念・マインド編
未曾有の大不況下の走り方
未曾有の大不況といわれる今。
以前と同じやり方を、同じようにやっていたのでは、勝ち残ることはできません。
どんどん、悪い方へ悪い方へ、流されていくだけです。
風速20メートルの向かい風の中、自転車を漕いでいるとします。
これは
私たち中小企業は、大手に比べると子供みたいなものですから、吹き飛ばされても不思議ではありませんね。
大手は、例えれば鉄筋コンクリートの建物でしょうか。
阪神大震災級の地震なら、これも倒れるかもしれません。
さて、風速20メートルの向かい風の中、無風や追い風の時と同じ力で、自転車を漕いだらどうなるでしょうか?
当然ですが、同じスピードでは走れませんね。
ほとんど進まなかったり、倒れてしまうかもしれません。
今までと同じ自転車を、同じように漕いだのでは、ダメだということです。
不況という逆風下での、企業の走り方には、2通りあります。
1つめは、今までよりも強く漕ぐこと。
要するに「頑張る」ってわけです。
今までと同じやり方を、速くやるとか、長時間やるとか。
業務改善、コストダウン、営業時間の変更、広告の出し方見直し、営業方法の工夫、小幅な価格改定など、「戦術」の変更は、すべてこれに当たります。
これらも、やらないよりはマシです。
不況下、首をすくめてじっとして、嵐が通り過ぎるのを待つよりは。
でもこのやり方だと、効果はしれています。
自転車のスピードは、2倍や3倍になったりしません。
風の強さが、たいしたことなければ、これでもいいんですが。
私は、2008年秋の金融危機の頃から、いろいろ手を打って来ました。
ランチ会を始めたり。
コーチングを受けながら記入すれば、経営計画書が完成するというコンセプトのツール開発に着手したり。
一緒に育てる売上アップホームページ制作《選客VAN!来》事業を開始したり。
メールマガジンの発行頻度も上げました。
でもそれは、自転車を漕ぐ力を強くした、に過ぎなかった。
がんばって漕いだけど、ほとんど進んでない。
やることが生ぬるかった。
甘かった。
今、振り返ると、そう思います。
もう1つの走り方。
その走り方なら、今のような大逆風下でも、走れます。
それは、自転車から、自動車に乗換えること。
今までとはまったく違うやり方に変えることです。
それが、「戦略」の転換です。
営業戦略とは、非常にシンプルにいえば
このうちのどれかを、根本的に作り直す。
ガラリと変えてしまう。
そのくらいしないと、この大逆風下を、走りきることはできません。
私の場合、「どのように」を変えています。
今までは、営業から業務まで、独りで、自社だけで、やってきました。
ですが、今は、他の方に助けてもらったり、他社とコラボしているのです。
こうすれば、力は2倍にも3倍にもなるので、この大逆風下でも、前へ進むことができると思います。
以前と同じやり方を、同じようにやっていたのでは、勝ち残ることはできません。
どんどん、悪い方へ悪い方へ、流されていくだけです。
風速20メートルの向かい風の中、自転車を漕いでいるとします。
これは
- 身体を30度くらいに傾けないと立っていられない
- 風に向かっては歩きにくい
- 子供は飛ばされそうになる
私たち中小企業は、大手に比べると子供みたいなものですから、吹き飛ばされても不思議ではありませんね。
大手は、例えれば鉄筋コンクリートの建物でしょうか。
阪神大震災級の地震なら、これも倒れるかもしれません。
さて、風速20メートルの向かい風の中、無風や追い風の時と同じ力で、自転車を漕いだらどうなるでしょうか?
当然ですが、同じスピードでは走れませんね。
ほとんど進まなかったり、倒れてしまうかもしれません。
今までと同じ自転車を、同じように漕いだのでは、ダメだということです。
不況という逆風下での、企業の走り方には、2通りあります。
1つめは、今までよりも強く漕ぐこと。
要するに「頑張る」ってわけです。
今までと同じやり方を、速くやるとか、長時間やるとか。
業務改善、コストダウン、営業時間の変更、広告の出し方見直し、営業方法の工夫、小幅な価格改定など、「戦術」の変更は、すべてこれに当たります。
これらも、やらないよりはマシです。
不況下、首をすくめてじっとして、嵐が通り過ぎるのを待つよりは。
でもこのやり方だと、効果はしれています。
自転車のスピードは、2倍や3倍になったりしません。
風の強さが、たいしたことなければ、これでもいいんですが。
私は、2008年秋の金融危機の頃から、いろいろ手を打って来ました。
ランチ会を始めたり。
コーチングを受けながら記入すれば、経営計画書が完成するというコンセプトのツール開発に着手したり。
一緒に育てる売上アップホームページ制作《選客VAN!来》事業を開始したり。
メールマガジンの発行頻度も上げました。
でもそれは、自転車を漕ぐ力を強くした、に過ぎなかった。
がんばって漕いだけど、ほとんど進んでない。
やることが生ぬるかった。
甘かった。
今、振り返ると、そう思います。
もう1つの走り方。
その走り方なら、今のような大逆風下でも、走れます。
それは、自転車から、自動車に乗換えること。
今までとはまったく違うやり方に変えることです。
それが、「戦略」の転換です。
営業戦略とは、非常にシンプルにいえば
- 誰に(ターゲット)
- 何を(商品やサービスのウリ)
- どのように(営業方法の大筋、つまり営業ストーリー)
このうちのどれかを、根本的に作り直す。
ガラリと変えてしまう。
そのくらいしないと、この大逆風下を、走りきることはできません。
私の場合、「どのように」を変えています。
今までは、営業から業務まで、独りで、自社だけで、やってきました。
ですが、今は、他の方に助けてもらったり、他社とコラボしているのです。
こうすれば、力は2倍にも3倍にもなるので、この大逆風下でも、前へ進むことができると思います。

