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経営セミナー
「3つの円で、ウリを見つけて伝えきれ!」
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売るカギは『営業ストーリー』にあり
人を生かすコミュニケーション−考え方とテクニック
ウリが「ある」ことと「明確である」「伝わっている」ことは違います
あなたの会社や商品の「ウリ」は何ですか?
「ウリ」とは、強み、特長・特徴、魅力、いいところなど。
これがあるから、お客様はお客様になってくださるのです。
あなたの会社に、今たとえ1人でもお客様がいるのなら
あなたの会社が、今までつぶれずに存在してきたのなら
「ウリ」は、必ず何かあるはずです。
自信をもっていいんです!
では、その「ウリ」を明確にし、社外に伝えていますか?
あなたの会社のお客様がまだ足りないのだとしたら
それは、会社の知名度が低いからでも、商品の質が悪いからでも
営業マンの能力が低いからでも、ありません。
「ウリ」があるのに
今までお客様に喜んでいただくことができてきたのに
それを、これからのお客様に、お客様になっていただけるまで伝える。
つまり「伝えきる」ことができていないだけなのです。
それにはまず、あなた自身が、自社や商品の「ウリ」を
明確につかむ必要があります。
あなたがつかんでもいないことが、伝わるはずがありませんから。
さらにあなたは、伝え方を磨く必要があります。
なぜならお客様はみな忙しく、分かりにくいメッセージを
ガマンして聞いてくれたりしないからです。
このセミナーでは、あなたの会社の「ウリ」を
「貢献実績」、「価値観」、「保有資源」という3つの切り口で
コーチング手法も多少取り入れながら検討します。
そして、見込み客がそこにいるつもりで
あなたの会社や商品を、プレゼンテーションしていただきます。
社員指導にも、自分のキャリア分析にも、使える3つの切り口
この3つの切り口は、私がコンサルタント会社時代に
目標管理制度導入指導をするとき「やらねば」、「やりたい」、「できる」
という3つの円を示して、本人の好き勝手な目標を立てさせるのではなく
組織であるからには、会社・上司から
「してほしいこと」「しなければいけないこと」
つまり役割期待を示してあげないとダメですよ、という説明をしていたものを
会社とお客様という関係に置き直したことによって、見つかった切り口です。
また、先日講師としてお呼びいただいた働く女性の勉強会「妙齢塾」では
「実績」、「意欲」、「能力」という切り口に置き換え
自分のキャリアヒストリーから、昇進や転職の際に
自分の「ウリ」をアピールするのに活かせる研修を実施しました。
以下は「妙齢塾」に参加された方々の声です。
「自分」を「自社」に、「キャリア」を「会社の実績」に、
「スキル」や「能力」を「会社の保有資源や能力」に、
「やりたいこと」を「会社の理念や価値観」に、
置き換えて読んでみてください。
忙しい毎日なので、ただがむしゃらに日々を重ねている自分にとって“キャリア”ということばにはあまり縁がないように感じていました。
受講をしてみてそのときそのときに学びを得、小さなキャリアを積み重ねてきた自分を発見し、嬉しく励ましていただいた気がしました。
ありがとうございました。
(Aさん、病棟師長、看護師)
自分のキャリアやスキルを振り返ることによって整理ができた。そして本当は自分が何をやりたいのか見えた。
(Bさん、サービス業)
自分のキャリアを改めて見つめ直すよき機会となりました。仕事内容、やりたいこと、身につけた(ついた)能力、貢献したことを改めて見てみると、
冷静に自分を見つめ直し、何ができるのか、自分の「ウリ」として訴求できるのでは?ということについて考えることができました。
コーチの方に聞いていただくことで、改めて考える、意識構築できるということにも繋がりました。
(Cさん、会社員)
「ウリ」を見つけようと思いつつ、消化不良で終わってしまいました。何かピントが絞りきれず、ズレてしまった気がしています。
自分のことなのに自分で自信もってウリとできない私がいました。
最後1人1人自分の「ウリ」の発表を聞けたのは参考になり、現在も進行形で自分の「ウリ」を探しています。
(山田寿実子さん、神戸製鋼所健康保険組合主任保健師)
改めて自分の過去を振り返るよい機会となりました。今までも、過去の仕事内容を思い返すことはありましたが、それに対する楽しかったことやイヤだったこと、貢献したこと等を
考えることはあまりなかったので、そういったことを棚卸しする作業はとても新鮮でした。
(前田さつきさん、株式会社ノーリツ人事部)
自分の「ウリ」がこれだ!というのはなかったかもしれませんが、「ウリ」かもという気づきはできました。
発表できたのが、自分の弱点を知るきっかけとなりました。
(Dさん)
これまでの仕事の振り返りと自分が身につけてきたスキルが「見える化」できた。
ちゃんと自分にも“強み“があることがわかった。
(Eさん、技術職)
資格だけが「スキル」ではなく、3つの種類があることを教えていただき、資格以外の部分を伸ばしていく必要性を気づかせていただきました。
また、自分の現在のレベルを棚卸しでき、不足している所、更に伸ばしていく所が分かりました。
(平山さん)
あなたの会社のウリを見つける3つの切り口とは…
あなたの会社のウリを見つけるための切り口は
- 貢献実績
- 価値観
- 保有資源
たとえば3つのうちの1つ、貢献実績を例に取って説明しましょう。
「貢献実績」がなぜ「ウリ」になるのかというと、それが、見込み客から見て
「貢献予想」、「貢献期待」を抱く要因になるからです。
「この会社なら、このぐらいのことをやってくれそう」と
できばえや成果、満足度の予想、期待をするわけです。
「実績」として、大手の取引先名をずらっと並べているのをよく見かけます。
でもこれでは、お客様は、自分や自社に対して
具体的にどういった貢献をしてもらえそうか、という予想ができません。
「大手と取引しているから信用できる会社なんだろう」と思うだけです。
それも必要ですが、それだけでは貢献予想、貢献期待には、まだ弱い。
ではもっといい何かがあるのか…。
もちろんあります。
でもそれは、長くなるのでセミナーでお話ししたいと思います。
また「価値観」ですが、企業の不祥事が相次いでいる昨今
お客様は、あなたの会社の商品・サービスの
「スペック」(機能、性能、品質)だけではなく
地球環境への負荷や、社会貢献意識、経営者の姿勢といったものを
考慮に入れるどころか重視し、購買の決め手にするまでになっています。
「スペック」。
これは、今度のセミナーでいう「保有資源」に当たります。
会社の商品・サービスの品質や、人材の資格・技術・能力
店舗・設備・機械の性能やレベルなどです。
もちろんあなたの会社の商品・サービスのスペックが
他社を寄せ付けないほど素晴らしく、決してマネされないなら
それだけを「ウリ」にしてもいいでしょう。
でも、そうじゃないなら、そして、「価値観」を明確に打ち出すことが
少しでも経営をよくするのに役立つなら
やらない手はありませんよね!
「価値観」は、お客様に対してだけではなく
社員を採用するときにも大事になってきています。
今や大学の就職指導の際、「会社の経営理念を確認するように」と
学生たちは教わっているということを、あなたはご存じでしたか?
これももちろん、あなたの会社の、学生たちからみた「スペック」
つまり給料や労働条件、会社の知名度やイメージが
大手企業並みに素晴らしいなら、それだけで優秀な人材を
いくらでも採用できるでしょう。
でも、そうじゃないなら、そして、「価値観」を明確に打ち出すことが
少しでもいい人材を採用するのに役立つなら
やらない手はありませんよね!
「経営理念」とは、経営者のアタマの中にある価値観を
明文化したものです。
そんなものは経営が安定してからでよい、といわれる方もいます。
しかしセミナーでは、「理念ではメシが食えない」どころか
「理念は明日のメシのために絶対に必要だ」ということも
お話しします。
2度に渡る開催で好評を得たセミナーです
このセミナーは2006年11月9日、12月5日と
弊社自主主催で二度開催し、好評を得ました。
セミナーに参加された皆様のご感想の一部をお聞き下さい。
「ウリ」を見つける3つの視点で、改めて自社のセールスポイントを見直すことができました。
最後の1分間プレゼンテーションでは、貢献実績で「コトバとココロを手法にした何かをすればいいのかなあ…」まで発見できたことは良かったです。
あとはどういう仕掛けをするかですね。それに関しましては上船さんとの経営相談で具体的に見いだしていきたいです。
話が分かりやすく先生の語り口が楽しくて、アッという間でした。とても雰囲気がいいセミナーなのにはビックリ! 上船さんのキャラクターのせいだと思いました。
(S様)
いろんな業種の方の自社のウリが聞けて参考になり、印象に残りました。
今後の仕事や自分自身の生き方に活かしたいと思います。
次は、常に自社のウリを意識して、伝えきる方法のより具体的なセミナーをして欲しい。
(岡野まゆ美様、岡野行政事務所 所長)
自社、自分のウリをそれなりにもっているつもりでしたが、改めて考えると、自然に振る舞っていないことが分かりました。
貢献実績は、事実を明確に伝えることが大事。
(古田修平様、株式会社リンクス トータルライフコンサルタント、学資保険積立プランアドバイザー)
まったく知らない業界、知らない人に伝える機会が、逆にシンプルに自社を伝えるための整理になり、いいキッカケになりました。
逆に、聞くほうになっても同じことを感じました。
ボンヤリしていたことが少し明確になり、これを有機的につなげたいと思います。ありがとうございました。
(D様)
価値観、保有資源、貢献実績を整理できたのは、有意義でした。言葉にする重要性は仕事上、良く理解していますが、自分のことが後回しになっていました。
(吉見弓子様、有限会社アロマコミュニケーション 取締役、アロマセラピー)
(京都なので)他の地区でお話を聞いて本当に良かったです。先生のしゃべりがおもしろかった。皆さんの前で1分間でもお話しすることも良かったです。
テーマの違うセミナーにも出席したいので、また連絡下さい。
(森正則様、株式会社京食 代表取締役、調理器具全般)
またこのセミナーでは、お客様に感動を与える価値観の伝え方や
お客様があなたの会社を信用する『信用言葉』の使い方
お客様から『お喜びの声』『お褒めの言葉』だけをたくさんいただく質問方法
など、すぐ使えるコツやウラワザも、お伝えします。
これも弊社セミナーで大変評判がよかった点で
早速翌日に、受講者のお一人から
「お客様の声を集める参考にしたいので
昨日見せてくれたアレをFAXしてください」
と依頼され、喜んでお送りしました。
開催要項
■タイトル 「3つの円で、ウリを見つけて伝えきれ!」
■所要時間 3時間程度
■講師 C&Cマネジメント代表・経営コーチ、中小企業診断士
上船美和 プロフィールはこちら
■参加対象 中小企業経営者で、お客様を増やしたい方
■備考 名刺を20枚以上お持ちください。
■お問い合わせ
TEL 06-6265-3228
FAX 06-6265-3224
追伸
弊社主催でのセミナー受講者の中に
マーケティングのプロの方がおられました。
その方の参加動機は
「案外、自社のことはちゃんと見えていない。
顧客も宣伝部のようなプロが多く、あえて消費者に近い視点をもつ第三者に
自社のウリを伝えられるかどうか試したかった」ということでした。
自分のことは自分でよく分からない…。
私もそう思います。
私のお客様たちも、だからこそ、私に経営コーチングを依頼されている
という面があることも、承知しています。
このセミナーの特徴の1つは
「ペアになって相手にインタビューしてもらってウリを見つけ
受講者たちをお客様に見立ててプレゼンテーションする」というものです。
コーチングセミナーではないため、コーチングの説明・練習はしませんが
これまで多くのコーチング研修やセミナーを手がけてきた私だからこそ
可能な内容だといえるでしょう。
「ウリ」を見つけたい!
伝え方を磨きたい!
そうお考えの小さな会社の経営者に、最適なセミナーです。
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