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メールマガジン「小さな会社★勝利の方程式」最新バックナンバー
これ以前のバックナンバーは、リライトして「経営コラム〜理念・マインド編」、「経営コラム〜営業戦略編」、「経営コラム〜営業手法編」にアップしてありますのでご覧ください。
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| 《小さな会社★勝利の方程式》 vol.113 何のために経営するのか |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小さな会社★勝利の方程式
第113号(2012/1/1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あけましておめでとうございます。 小さな会社の売上アップサポーター・上船美和です。 いつもメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。 今回からお読みの方、これからよろしくお願いします。 メールマガジン「小さな会社★勝利の方程式」第113号です。 このメールマガジンは、創刊6年になるのですが 1月1日に出すのは2009年1月以来、3年ぶりになります。 1月1日号っていつ以来なんだろう?とバックナンバーを 見返していて見つかった記事の抜粋をブログに上げました。 ⇒ http://ameblo.jp/miwatch38/entry-11120432717.html 「なぜ儲け続けなければならないのか」について書いたのですが 今回もよく似たテーマ「何のために経営するのか」という 元日にある意味相応しいことについて、お話しします。 ──────────────────────────────── 〔目次〕 (1)このメールマガジンについて (2)何のために経営するのか ─────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) このメールマガジンについて ──────────────────────────────── 「小さな会社★勝利の方程式」は、中小企業の営業戦略専門 女性経営コンサルタント・上船美和が、小さな会社の 「儲けるコツ」をコツコツと書いています。 中小企業へのコンサルティングや自らの経営実践の中で 培ってきた「生きた智慧」のエッセンスを皆様にお伝えいたします。 ●読者登録・バックナンバー(最新号のみ)はこちら ⇒ http://www.keieicoach.com/theme221.html より濃い内容や直接的に役立つ知識と情報が得られる特別メルマガ 「《別冊》小さな会社★勝利の方程式」も合わせてご登録ください。 ⇒ http://www.keieicoach.com/form.php?fN=member ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2)何のために経営するのか ──────────────────────────────── 営業戦略の作り方を2日間、計7時間で学ぶ 「営業戦略ゼミ」第3期(2010年2月開催)を受講されたHさん。 2011年末、会社の大掃除をしていたら、1997年の残高試算表が 出てきたそうです。 それを見ると、売上は今より2割多く、儲かっていたのですが 一社依存度が高い、下請け状態の会社だったとのこと。 Hさんはその後、勉強と努力をされ、顧客を増やしていき 下請体質を完全に脱却されました。 売上や利益は減ってしまっていますが、昔よりいい状態だと Hさんは断言しています。 もちろん、昔以上の売上や利益を目指しているので 今の結果には、満足していませんが。 HさんとはFacebookで交流をしているのですが、私も 「経営の目的は売上でも利益でもなく、お客様への役立ち 究極的には世の中への役立ち、つまり社会貢献です。 下請けはごく少数の会社の役にしか立ってないわけで 今の方が断然良いですよ! 」とコメントしました。 ごく少数の会社の役に立っているならまだしも ただ「お便利に使われてるだけ」なのが 下請の実態かもしれません。 企業が、売上を上げて利益を出さなければいけないのは 当然のことですが、それは、経営の結果、いわば「通知表」。 学校の「経営目的」が、一人前の社会人を輩出することであって 偏差値や一流校入学者数でないのと同じことです。 それらは結果を示す指標に過ぎません。 結果を目的とはき違えるとどうなるか。 偏差値を経営目的にしてしまった学校がどうなるかを 想像してみてください。 売上や利益を経営目的にしてしまった会社がどうなっていくか。 それと同じ、というより、もっとひどいことになると 私は考えます。 偏差値なら、学校の「顧客」である保護者と利害が一致しますが 売上や利益はそうではありません。 会社の顧客や社員、取引先は、あなたの会社の売上や利益なんて ハッキリいって、どうでもいいと思っています。 にもかかわらず、売上や利益を目的に経営すれば 誰の協力も得られない、独り相撲になってしまうでしょう。 では、何を目的に経営すればいいのか。 顧客、取引先、社員など、会社を取り巻く人たちへの役立ち ひいては世の中への役立ち、すなわち社会貢献を 経営目的にすべきです。 経営目的を成文化したものが「経営理念」です。 したがって、経営理念を成文化しないままに経営をすることは 目的なき経営をしているのと同じ。 かつてのHさんの会社のように、表面上はうまくいっていても 内容は…ということになってしまいます。 逆に、理念経営を貫いたら、一時的には売上や利益が 落ちるかもしれませんが、5年後、10年後には 内容的にも数字的にも立派な会社に、なることができます。 今日1月1日に、一年の計を立てた方も多いと思います。 経営理念を成文化していない方は、今年、会社にとっての 「百年の計」である経営理念を、考えてみませんか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「小さな会社★勝利の方程式」 配信先変更 ⇒[[changeurl]] 配信解除 ⇒[[cancelurl]] 発行者:上船 美和 発行者連絡先:ミネルヴァ経営合同会社 〒542-0081 大阪市中央区南船場1丁目11-9 長堀安田ビル2F TEL 06-6265-3228 FAX 06-6265-3224 URL http://www.keieicoach.com 発行者へのご連絡、本メールマガジンへのご意見・ご感想はこちらへ 読者様専用コミュニケーションフォーム ⇒ http://www.keieicoach.com/form.php?fN=frm1289198145 読者様以外のご連絡はサイトの「お問い合わせ」ページをご利用ください。 メールでの広告送信を禁じます。 違反した場合、「特定電子メール法」にもとづき法的措置を講じます。 本メールマガジンの無断複写・転載は禁止します。 転載を希望される際は、発行者までご一報ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
2012/01/12

