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ミネルヴァ経営について
経営理念
経営目的
行動指針
弊社の経営理念は、「経営目的」と「行動指針」に分かれています。
「経営目的」は、会社が何のために存在するのかという存在意義、会社の使命を宣言したものです。
「儲かるから」「やりたいから」「おもしろいから」という安直な理由で、この目的と異なることをおこなうのは、許されません。
「行動指針」は、会社の「姿勢」「方針」を明らかにしたものです。
経営者以下、全社員がこれに適った行動を徹底し続けたなら、会社は必ず良くなります。
反対に、行動指針が「絵に描いた餅」に成り下がれば、会社はいつか不祥事や社内問題を起こして、たちいかなくなります。
Minervaは、ローマ神話の知恵の女神です。
情報や知識は、外部から取り入れるもので、取り入れてすぐに使うことができますが、知恵は、それらを充分に咀嚼し、自らの経験と照らし合わせて、血肉と化した
私たちは、生きた智慧と温かい誠心で、まじめにがんばっている会社の経営力を引き出します。
行動指針
- 自らすすんで学び、実践し、模範となれることをめざす
- 人がもともともっている能力と、無限の可能性を信じる
- お客様と私たちの、人間的成長と永続的繁栄を追求する
| 弊社の経営理念は、中小企業家同友会がおこなっている「経営指針セミナー」のAコース(経営理念コース)2日間を受講した後、3週間検討して成文化したものです。 メモや練り込みのために、ノート丸々1冊を費やしました。 わずか119文字の文章には、単なる思いつきや口当たりのよい言葉を並べただけではない、思いが込められているのです。 経営理念とはそういうものです。 私がコンサルティングするのは戦略や戦術ですが、その土台として、会社の経営理念と経営者のマインドセット(考え方)は、必要であるどころか、なくてはならないものだと私は考えています。 「経営理念は、社歴が長くなり、経営が安定してからでよい」とおっしゃるコンサルタントもおられます。 が、私はその考えには真っ向から反対します。 経営理念は、起業したときから、会社がまだ不安定なときから、必要なものだと考えます。 経営は、利益のためではなく、何かのためにおこなうものです。 この「何か」が経営の究極の目的、すなわち経営理念です。 利益は会社にとって空気や水や食べ物のようなもので、それがないと生きていくことができません。 が、人生の目的が息をすることや食べることではないように、会社の目的も利益ではないのです。 「何のために」という目的のない行動は、ぶれます。 行動がぶれまくっているのに、よい結果が出るわけがありません。 経営理念を作ったからただちに会社がよくなるわけではありませんが、経営理念なしに会社をよくするのは、不可能です。 超零細企業の弊社が経営理念を作ったのは、そういうわけですが、もう1つ理由があります。 「行動指針」の1に「実践し、模範となれることをめざす」と書いているように私は、自分がやりもしない机上の空論を指導することは、したくありません。 「経営理念を作った方がいいですよ」とアドバイスして、自社が作らないというのは、ありえないのです。 自らのそういう姿勢を示すためにも、この経営理念を作りました。 以下にミネルヴァ経営合同会社の経営理念の解説を記します。 |
弊社の経営理念は、「経営目的」と「行動指針」に分かれています。
「経営目的」は、会社が何のために存在するのかという存在意義、会社の使命を宣言したものです。
「儲かるから」「やりたいから」「おもしろいから」という安直な理由で、この目的と異なることをおこなうのは、許されません。
「行動指針」は、会社の「姿勢」「方針」を明らかにしたものです。
経営者以下、全社員がこれに適った行動を徹底し続けたなら、会社は必ず良くなります。
反対に、行動指針が「絵に描いた餅」に成り下がれば、会社はいつか不祥事や社内問題を起こして、たちいかなくなります。
- 生きた智慧
Minervaは、ローマ神話の知恵の女神です。
情報や知識は、外部から取り入れるもので、取り入れてすぐに使うことができますが、知恵は、それらを充分に咀嚼し、自らの経験と照らし合わせて、血肉と化した
2011/10/25

