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経営コラム〜営業手法編
売上アップホームページの秘訣
弊社では昨年9月から戦略ホームページ診断というサービスをおこなっていました。(現在は中止)
集客力、訴求力、営業力、情報力、誘導力という5項目の観点から評価をし、改善策を提言するというものです。
これら5項目で高い評価を得られれば、ホームページを活用した売上アップが可能になると私は考えていますが、そのために必要なのが
これら3つが揃ってはじめて、結果が期待できるようになります。
1つでも欠ければ、結果を出すことは極めて困難になります。
そう言い切るのは、弊社自身が、その実例であるからです。
これは、2009年6月1日にリニューアルしました。
「経営コンサルタント」というキーワードで、翌月7日にyahoo!で8位にランクインしました。
実は、前年の11月から、SEO対策(検索上位に行くための対策)を、専門業者に依頼して、2月末に一度、8位にランクインしました。
その後徐々に落ちてきて、28位にまで下がっていたのです。
再度ランクインした7月7日にいきなり、経営相談の申込みが来ました。
続いて10日にも来ました。
こんなことは、前回ランクイン時にはなかったし、それまでにもありませんでした。
やはりSEO対策は、専門業者に任せるべきだと思います。
しかし、いくら検索上位にランクインしても、肝心の見込客獲得につながらないのでは無意味です。
そのために必要なのが、残りの2つの要素
ここであなたは、奇異に感じたかもしれません。
私は営業戦略専門の経営コンサルタントですから、当然ですが、自社に対しても営業戦略コンサルティングができるわけです。
自社をコンサルティングして、そのウリを明確化し、ウリを表すキーワードを織り込んだキャッチコピーに落とし込むのですが、ターゲットのニーズを深く考えるというプロセスを経てからキャッチコピー作りに入らないと、それは単なる「ウリ自慢」にすぎない文章になってしまいます。
以前のホームページのキャッチコピーは、何がいいたいか分からない「イメージコピー」ではなかったものの、「ウリ自慢」の色彩が強かったと、今となっては、思います。
ホームページリニューアルに当たり、キャッチコピーを、営業で困っている経営者の心理に沿うものに、書き直したのです。
その上で、CMSを使った、使い勝手の良いホームページを制作しました。
ここでいう「使い勝手」とは、運営する自社と、ホームページを見て回って、問い合せや申込みをするお客様との、両方にとっての使い勝手です。
自社にとっても使い勝手がいい、というのは、従来のホームページにはなかった視点で、自分で簡単に更新ができるCMSだからこそです。
私は多少、htmlが分かるので、以前のホームページは、自分でhtmlタグを書いて作っていました。
それでも更新作業は、自分のパソコン内のファイルを開けて、書き換えて、保存して、FTPソフト(ファイルをweb上にアップするためのソフト)を立ち上げて、アップロードして…という感じで、少し面倒でした。
CMSでリニューアルして、この作業時間が大幅に減ったのです。
今まで、業者に更新を依頼して数日かかっていた会社であれば、自社の社員さんで手の空いている人に言えば、今日すぐに更新ができるわけで、時間短縮効果は劇的なものがあるでしょう。
機動性が長所である中小企業にとって、政策変更をタイムリーにホームページに反映できるのは、大きなメリットです。
ヤフー8位という検索順位に加えて
しかし、1つめの要素に
現に、この間弊社では、本当に欲しい結果、つまり、見込客ではなく新規客は、SEO対策以外、検索以外で、獲得しているのです。
大事なことは、SEO対策だけをして、よしとするのではなく、いろいろな媒体や営業ツール、営業方法を、組み合わせることです。
長くなるので、それについては、また書きます。
集客力、訴求力、営業力、情報力、誘導力という5項目の観点から評価をし、改善策を提言するというものです。
これら5項目で高い評価を得られれば、ホームページを活用した売上アップが可能になると私は考えていますが、そのために必要なのが
- SEO対策、だがそれだけに頼らない集客対策
- 制作前のコンサルティングと制作後の継続的アドバイス
- CMSでのホームページ制作
※ CMS(Contents Management System)
ホームページを構成するテキスト(文章)や画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、ホームページを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。CMSを導入すれば、HTMLなどの知識がなくても、自社でホームページの更新ができます。多くは使い方がとても簡単で、ブログが書ける程度の知識があれば、ホームページの文章を訂正するだけでなく、画像の挿入や新たなページの追加ができます。
ホームページを構成するテキスト(文章)や画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、ホームページを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。CMSを導入すれば、HTMLなどの知識がなくても、自社でホームページの更新ができます。多くは使い方がとても簡単で、ブログが書ける程度の知識があれば、ホームページの文章を訂正するだけでなく、画像の挿入や新たなページの追加ができます。
これら3つが揃ってはじめて、結果が期待できるようになります。
1つでも欠ければ、結果を出すことは極めて困難になります。
そう言い切るのは、弊社自身が、その実例であるからです。
これは、2009年6月1日にリニューアルしました。
「経営コンサルタント」というキーワードで、翌月7日にyahoo!で8位にランクインしました。
実は、前年の11月から、SEO対策(検索上位に行くための対策)を、専門業者に依頼して、2月末に一度、8位にランクインしました。
その後徐々に落ちてきて、28位にまで下がっていたのです。
再度ランクインした7月7日にいきなり、経営相談の申込みが来ました。
続いて10日にも来ました。
こんなことは、前回ランクイン時にはなかったし、それまでにもありませんでした。
やはりSEO対策は、専門業者に任せるべきだと思います。
しかし、いくら検索上位にランクインしても、肝心の見込客獲得につながらないのでは無意味です。
そのために必要なのが、残りの2つの要素
- 制作前のコンサルティングと制作後の継続的アドバイス
- CMSでのホームページ制作
ここであなたは、奇異に感じたかもしれません。
- 制作前のコンサルティングと制作後の継続的アドバイス
私は営業戦略専門の経営コンサルタントですから、当然ですが、自社に対しても営業戦略コンサルティングができるわけです。
自社をコンサルティングして、そのウリを明確化し、ウリを表すキーワードを織り込んだキャッチコピーに落とし込むのですが、ターゲットのニーズを深く考えるというプロセスを経てからキャッチコピー作りに入らないと、それは単なる「ウリ自慢」にすぎない文章になってしまいます。
以前のホームページのキャッチコピーは、何がいいたいか分からない「イメージコピー」ではなかったものの、「ウリ自慢」の色彩が強かったと、今となっては、思います。
ホームページリニューアルに当たり、キャッチコピーを、営業で困っている経営者の心理に沿うものに、書き直したのです。
その上で、CMSを使った、使い勝手の良いホームページを制作しました。
ここでいう「使い勝手」とは、運営する自社と、ホームページを見て回って、問い合せや申込みをするお客様との、両方にとっての使い勝手です。
自社にとっても使い勝手がいい、というのは、従来のホームページにはなかった視点で、自分で簡単に更新ができるCMSだからこそです。
私は多少、htmlが分かるので、以前のホームページは、自分でhtmlタグを書いて作っていました。
それでも更新作業は、自分のパソコン内のファイルを開けて、書き換えて、保存して、FTPソフト(ファイルをweb上にアップするためのソフト)を立ち上げて、アップロードして…という感じで、少し面倒でした。
CMSでリニューアルして、この作業時間が大幅に減ったのです。
今まで、業者に更新を依頼して数日かかっていた会社であれば、自社の社員さんで手の空いている人に言えば、今日すぐに更新ができるわけで、時間短縮効果は劇的なものがあるでしょう。
機動性が長所である中小企業にとって、政策変更をタイムリーにホームページに反映できるのは、大きなメリットです。
ヤフー8位という検索順位に加えて
- 営業戦略を構築した上での効果的なキャッチコピー
- CMSを使ったリニューアル
しかし、1つめの要素に
- SEO対策、だがそれだけに頼らない集客対策
現に、この間弊社では、本当に欲しい結果、つまり、見込客ではなく新規客は、SEO対策以外、検索以外で、獲得しているのです。
大事なことは、SEO対策だけをして、よしとするのではなく、いろいろな媒体や営業ツール、営業方法を、組み合わせることです。
長くなるので、それについては、また書きます。
2009/07/24

